工事の実施については、当面見合わせをさせて頂きます

コロナウイルスの問題解決の目途がたたない状況を鑑みて、工事の実施は当面見合わせをさせて頂くことに致します。

お客様、職人さん、番頭さん、現場にやってくる問屋担当者さんなど、多くの方々の安全を懸念してのことです。(とはいえ、こんな事ができるのは規模が小さく、諸々の事情がたまたま許されたからです)

この自粛期間中はご相談は受けても着工できないということになりますが、逆に、今は計画をじっくり練って、本当に心地良い住まいを実現するための準備期間と捉えて、存分にご検討を頂ければと思います。リノベーションの計画は見れば見るほど夢が広がり楽しいものです。そのためのご相談は喜んでお受けします。

TV電話やチャットなど、新しい、けど使ってみるとすごく便利な打合せ方法を用意しています。お気軽にお問合せください!

 

中古住宅の住宅ローン控除

新築では皆さん利用されていますが、中古住宅の購入でも住宅ローン控除を利用できることがあります。

条件は木造でしたら築20年以内か、必要な耐震工事を行って申請を行うかのどちらかになります。(工事不要の場合もあります。詳細は別の機会にご説明します)

この住宅ローン控除。計算するとかなり高額です。下記にシュミレーションします。

⓵木造2階建中古住宅 2700万円

②耐震と内外装工事  500万円

③利息        612万円(1.2%30年固定)

④諸経費 72万円

計3884万円

今は13年間の住宅ローン控除ですので、エクセルで計算すると、

所得税控除額は、なんと 387万円 になります。(一部概算含む)

これにさらにプラスアルファのいいこともあるのですが、話が長くなるので今回はこの辺で。