
竹小舞下地も出来て、そろそろ中間検査かな?というころです。土壁が出来たころが耐力の構造が出来たころになるので、もう少し先になりましたが、これだけでも十分強そうに思います。新建築ばかり見ていると、え?と思われるかもしれませんが、この建物は限界耐力計算で確認申請を下ろしていて、建物が揺れても戻ってくる強さを証明しているようなイメージです。
ところで竹は新調しているのですが、構造と土は再利用しています。強くて、環境にも負荷の少ない建物です。

竹小舞下地も出来て、そろそろ中間検査かな?というころです。土壁が出来たころが耐力の構造が出来たころになるので、もう少し先になりましたが、これだけでも十分強そうに思います。新建築ばかり見ていると、え?と思われるかもしれませんが、この建物は限界耐力計算で確認申請を下ろしていて、建物が揺れても戻ってくる強さを証明しているようなイメージです。
ところで竹は新調しているのですが、構造と土は再利用しています。強くて、環境にも負荷の少ない建物です。
宝塚市では、昭和56年(1981年)5月以前に旧耐震基準で建てられた木造住宅を対象に、3,150円で耐震診断を行っています。
耐震診断技術者が現地調査を行い、簡易な耐震診断をすることにより、ご自宅の耐震性を知ることができます。
また、耐震改修を行う場合は、改修設計の業務費用や改修工事の費用に対して補助金を受けることができますよ!(最大120万円)
建物全体の耐震化ではなく、部分的な耐震化をお考えの方は、以下のメニューもあります。
「屋根軽量化工事費補助」
「簡易耐震改修工事費補助」
「シェルター型工事費補助」
「防災ベッド等設置費補助」
ご自宅の耐震性が心配な方は、ぜひ活用してみてはいかがですか?

リノベーション工事の完成間近のころに急遽玄関に飾り棚を作るご要望にお応えしました。
両サイドに引戸があります。片方はシューズクローク。片方は納戸の入口です。その間の空間は特に装飾無しでご指定頂いていたのですが、住まい全体がかっこよく出来上がってくると、玄関が地味すぎて見える!!
とのことで、急遽、ご提案させて頂くことに。カウンターの塗装色とタイルの色のバランスに気を配りました。

和室の入口が少し広く取れそうだったので、普通の引き戸とはせずに、広めの間口でRの垂れ壁としました。ほんのちょっとしたデザインですが、どこか楽しげな雰囲気になります。